良い職場の環境づくり

時代が巡る度に医歯薬のあり方も変わって来ると思うのだが、これから医歯薬に携わる人達がより働きやすい職場環境になるにはどうすればいいのだろう。看護師など人気資格なのに何故いつも人手不足が嘆かれているのだろうか・・・人の命を管理する職場なのでプレッシャーもあるかと思うが、常に張り詰めている空気もどうかと思う。
日本の医療は決して世界に遅れを取っていないのに、その医療に従事する人がいつも働き過ぎているのが問題である。職場環境は本当に重要である。
自分にとって良い職場環境とはまず距離感である。人と人との距離感。仕事に対する距離感。くっつき過ぎても離れ過ぎてもダメだし適度な距離感が大切である。割り切る事なのだ。職場で一番問題になるのは人間関係である。人間関係さえ良好であれば多少きつい仕事でも頑張ってやって行ける。あまり特定の人間と仲が良すぎても、万が一こじれた時が厄介なのだ。慰め合って傷を舐め合う程度の関係ならまだ付き合い易いかもしれない。特に女だらけの職場となると頭が痛い思いを何度かしなければならない。
看護師なら職場の人間関係の他にも、患者さんとの接し方も配慮して仕事を進めなければならない。医師と患者との人間関係はもっと重要になって来る。信頼が生まれなければ医療現場でやって行く事は難しいのだ。まずは自分がやるべき仕事をしっかりこなして周りから認められる様になる事が、より良い職場環境作りの第一歩である。

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良好な人間関係を築こう